症状を記録してみよう!
アレルギー検査を受ける前に、いつ・どんな症状が出たかを記録しておくと、問診や診察の際にとても便利です。
食べ物が原因のアレルギーが疑われる場合は、食物日誌などをつけ、アレルギー検査を受けるのが子供の場合は、親が子供の様子を観察して、症状などを細かく記してあげてください。
記録をちゃんとしておくメリットは
- 記憶があいまいになった時や医師に聞かれた時に、正確に伝えることができる
- アレルギー検査の項目を決めるのもスムーズに
- 本人や親も気がつかなかった、新たなアレルゲンを見つけられるかも
「アレルギー検査の前に」記事一覧
- アレルギー症状を記録してみよう!
- アレルギー検査を受ける前に、いつ・どんな症状が出たかを記録しておくと、問診や診察の際にとても便利です。・・・
- アレルギーが起こるしくみ
- アレルギーは体がもつ免疫機能が過剰に働くことによって起こります。アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)が体内に入る・・・
- アレルギー検査結果にこだわらない
- アレルギー検査の数値をみて、自身のアレルギー体質の強さにびっくりする人や思ったより数値が低かった人など、結果は様々かと思います。・・・
- 何科を受診したらいいの?
- アレルギー検査をするのは主に内科・小児科・皮膚科・アレルギー科。アレルギー科は、比較的最近出来たアレルギーを専門に扱う診療科・・・
- 食生活で治るアレルギーは多い
- 特定の食物を食べた後、明らかに症状が出たり、その症状が激しい場合は、アレルギーが疑われるので、アレルギー検査等で原因となる・・・